URLエンコード済み入力

XML出力

URLエンコードされたXMLを入力パネルに貼り付けると即座にデコードされます。

XML URLデコード

URLエンコード済み入力:

入力

デコード済みXML出力:

出力

サンプルをクリックしてURLエンコードされたXMLの例を読み込みます。

XML URLデコードとは?

XML URLデコード(パーセントデコード)は、URLエンコードされたXML文字列のパーセントエンコードされた文字を元の文字に変換します。例えば%3C<になります。

これはURLエンコードの逆処理です。HTTPで送信されたXMLデータを受け取る際によく使われます。

使い方

1

URLエンコード済みXMLを貼り付け

パーセントエンコードされたXML文字列をエディタに貼り付けます。

2

デコード結果を確認

デコードされたXMLが出力パネルに即座に表示されます。

3

エンコードまたはコピー

エンコードモードに切り替えることもできます。XML URLエンコードXMLエスケープも参照してください。

URLデコードが役立つ場面

XMLがURLパラメータとしてエンコードされて送信されたHTTP APIやWebフォームで作業する際にURLデコードが必要です。

よくある質問

XML URLデコードとXMLアンエスケープの違いは?

URLデコードはパーセントエンコードを逆にします(%3C<)。アンエスケープはXMLエンティティを変換します(&lt;<)。

このツールでXML URLエンコードもできますか?

はい — 切り替えボタンでエンコードモードに切り替えます。

関連ツール

参考: RFC 3986 – URI構文